大寒卵



2016年1月21日(木)

今日は二十四節季のうちの大寒。
一年で一番寒い日。
そして、今日を境にこれからどんどん春に近づく日。
「春が来た」を社名とブランド名の由来としているわが社としては、
めでたい日だ。

まぁ、私が寒がりなので、
単に個人的に嬉しい日なのだが。

大寒の日に生まれた卵を食べる。
大寒の朝に汲んだ水を飲む。
そうすると、一年健康に恵まれ、
金運もアップする。
そう言われているそうだ。

都会の住宅街に住む人間は、
この二つのどちらも難しい。

今日産まれた卵を、スーパーマーケットで今日買えるのだろうか。
それとも、明日以降に買って食べても
運気は良くなるのだろうか。

今日汲んだ湧水を採取して売る会社もあるのだろう。
そう言えば、富士山の麓の道の駅では、
湧水を無料で汲めるところがある。
朝から行列だろう。

鶏を飼っている家では、
産めよ増やせよの大騒ぎ?
メンドリさんも大変だ。
ご褒美にいつもより美味しい餌がもらえるといいね。

金運も健康も、
毎日努力を重ねていれば、
なにも大寒に頼らなくても良いことなのだけれど。

でも、季節を感じることは良いことですね。
私は金運のために、
大寒の水(水道水)で
トイレの掃除をしてこよう。




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